家を借りる上において

    どこか新しい土地に、学校や勤務先が変更になりやってきて、何年か住まなくてはならなくなり、新しく住む場所を探さなければならない場合があります。
    その時に結構重要になってくるのは、部屋の大きさももちろん大切なのですが、最も考慮に入れるべきなのは日当たりです。

    日当たりがよい場所だと、洗濯物がよく乾く、といったメリットもありますが、なにより部屋がお昼頃には明るくなります。
    日当たりが悪い部屋だと、どんなにいい部屋でも、部屋全体がどんよりと暗く、昼間から部屋の電気をつけなければなりません。
    部屋に太陽の光が入ってくるだけで、いろいろ違ってきます。
    朝なにより太陽の光が入射してくることで目覚めることが出来る。これは結構大事なことです。

    やはりどんな部屋の明かりよりも、自然の太陽光のほうが気持ちの良い感じになり、気分も明るくなります。
    私の経験ですが、日当たりの悪い場所でずっと部屋の人工光を使っていると、気持ちもどんよりして、気分も少し落ち込んできて、ついついひきこもりがちになってしまいます。
    ぜひどこか引越しを考えている際には、日当たりを考慮に入れていただけばと思います。

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